夕暮れ、室内の灯りがともる風山舎の玄関と瓦屋根

AYABE · KYOTO

風山舎

山の時間に、
泊まる。

スクロール

STORY

京都から、もう少し奥へ。

街を離れ、山が近くなる。
田んぼが広がり、夜が少し暗くなる。

風山舎は、
そんな綾部の山里にあります。

ここでは、
何もしない時間も、旅のひとつです。

書と器、古い木の収納が静かに並ぶ風山舎の和室

A DAY AT 風山舎

A DAY AT 風山舎

06:12

朝

朝の光を受ける風山舎の瓦屋根と玄関

朝の光が瓦屋根に差し、
家がゆっくり目を覚ます。

11:40

昼

大きな白い雲の下に広がる稲田と山里

白い雲が山の上に立ち、
田の一面に光が満ちていく。

17:36

暮

橙色の夕空に包まれる稲田と山里の家々

空が橙色に染まり、
山里の一日が静かに暮れていく。

21:18

夜

星空の下、田の向こうに明かりがともる山里の家

田の向こうに家の灯りが浮かび、
星の下で夜が深まっていく。

THE HOUSE

家を、歩く。

木の梁。
障子。
古い家具。
窓から入る風。

新しく見せるためではなく、
ここに残ってきたものと暮らすために。

障子と行灯、古い木の収納が並ぶ風山舎の玄関広間
レコードプレーヤーと茶器を置いた風山舎の木の居間
田の景色に開かれた窓と座布団が囲む風山舎の囲炉裏
茶器を整えた食卓と暖房のある風山舎の食事室

TEA

二つの時、二つの茶。

山里の景色を望む窓辺に置かれた急須と湯呑み

朝には、

淡月朝露

和紅茶、桑葉、薔薇。

黒い陶器に注がれた深い色の夕暮れの茶

暮れには、

琉璃暮光

番茶、黒豆、麦茶。

一日の時間に合わせて、
茶も少しずつ変わります。

古い木の卓上に飾られた金色の太鼓と台座

SEASONS

同じ夜は、二度とない。

春は燕が戻り、
夏は山が深い緑になる。

秋は暮れが早くなり、
冬は火のそばで夜を過ごす。

同じ家でも、
季節が変われば、過ごす時間も変わります。

青空と満開の桜に囲まれた木の鳥居

春

夏空の白い雲の下、山里に広がる緑の稲田

夏

色づく紅葉越しに望む町と山並み

秋

雪に包まれた山里を室内のストーブと鉄瓶越しに眺める冬景色

冬

STAY

山の家で、眠る。

ホテルのように整えられた場所ではありません。

畳の部屋も、
古い建具も、
共用の場所も。

この家の一部として、そのまま使っています。

山里の家で過ごす時間を、
ゆっくり楽しんでいただければと思います。

障子から光が入る畳の間に二組の寝具を整えた風山舎の和室

BEYOND THE STAY

ここで過ごす時間は、
家の中だけでは終わりません。

土地を知ること。暮らしに触れること。
家の中で、古いものや家具に気づくこと。

青空の下、斜面に広がる鮮やかな緑の茶畑

EXPERIENCES

土地に触れる時間。

綾部とその周辺で、本当に知ってほしい人、場所、営みを少しずつ。

MAKE · EXP-001 · 予約可

木の酒杯づくりと試飲

DISCOVER · EXP-003 · 予約可

日の出を見る

TASTE · EXP-008 · 準備中

近くで、食べる

サンプル・実際の提供内容ではありません

古い木の小箪笥に置かれた鉄瓶と器

サンプル・実在する古物/家具ではありません

古物・家具

風山舎にある、古いものと家具。

暮らしの中にあり、ここで時間を重ねている古物や家具を少しずつ記録します。

OBJ-001 · 販売中

古い木の小箪笥

JPY 68,000

満天の星の下に浮かぶ風山舎の古い木造屋根

京都・綾部

風山舎

山の時間に、泊まる。